フケについて

こんにちは☺️

スパニストの白井です!

 

前回フケには2つの種類があって

どちらの種類なのかというお話を書いていきました!

 

今日はその2つの種類の原因を書いていこうと思います。

 

 

 

乾燥フケの原因

乾燥することで頭皮のバリヤ機能が低下し、角質細胞の生まれ代わりが乱れ、角質細胞が異常に剥がれ落ちていくこと。
主な原因としては
・必要以上のゴシゴシ洗いによる頭皮の乾燥
・ストレス、食生活の乱れ、睡眠不足、運動不足等による頭皮の血行不良→頭皮の新陳代謝が低下し角質細胞の生まれ変わりが乱れる。

脂性フケの原因

脂性フケは頭皮が不衛生になり皮脂が溜まって角質と混じりあった状態です。
主な原因として
・洗髪が不十分(皮脂の過剰分泌)
・シャンプーのやり方が悪い。

汚れを気にするあまり1日に何度も洗髪することで、頭皮が乾燥し皮脂分泌が盛んになる場合もあります。

あとは2つの種類どちらにも関係する

原因は

①紫外線による日焼け
紫外線は肌を酸化させてしまいます。

すると頭皮のバリヤ機能が破壊され乾燥して荒れてしまいます。
②頻繁にパーマ液やヘアカラーの強い刺激をあたえる
頭皮環境が乱れることでフケの原因にもなります。
また肌に合わないシャンプーもそうですね。

③冬は乾燥することでフケが発生しやすい
冬場はどうしても乾燥してしまいますのでフケ(乾燥フケ)が発生しやすい状況にあります。

④急激なストレスによるもの
ストレスにより頭皮の血行が悪くなってしまう。

⑤フケが気になることによる髪の洗いすぎ
洗い過ぎによって皮脂分泌が盛んになってしまう。

 

フケで悩んでる方はこのどれかにあてはまりますか?

 

 

自分は2つのどちらの種類なのか、また何が原因なのかまずは知っていきましょう!

 

次回はフケの改善方法や即効性のある方法など書いていきたいと思います。

 

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